ランニングシューズフィッティングアドバイザー

F・Shokai 【藤原商会】代表: 藤原岳久


★東海大出身 

★ハーフ1時間9分52秒(1993)

フルマラソン2時間35分48秒(2016年防府読売マラソン) 

富士登山競走5合目の部 準優勝  (2005)

 

<最近の成績>

2013年

田沢湖マラソン40代の部優勝

湘南国際マラソン40代の部 3位

2014年

いわて北上マラソン40代の部 4位

2015年

藤原湖マラソン40代の部 2位

葛西ナイトマラソン年代別優勝

東京マラソン自己最高記録達成(当時)

2016年

藤沢市民マラソン40代の部 優勝

出雲くにびきマラソン40代の部 3位

京都マラソン年代別優勝  2:39:57

富山マラソン年代別優勝 2:36:55

防府読売マラソン自己最高記録達成

 

☆日本フットウエア技術協会理事

☆JAFTスポーツシューフィッターBasic/Master講座講師

★足と靴の健康協議会シューフィッター保持

★元メーカー直営店店長,販売歴20年

★NewZealandをコヨナク愛する

 

シューズアドバイザー日記など 藤原代表ブログはこちら↓

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私にとってのランニングとは・・・

 

小学校で同級生から誘われて始めたランニングはそれから、はや30年以上が経っています。きっとその時の同級生はもうとっくに走っていないと思いますが、中学高校大学、社会人に至るまで、私が今も走り続けているのはなぜか?時々考えます。これは、私にとってやはりランニングから得るものが多かったからという一言に尽きます。

 

朝早起きして走りだし、まだまだ人通りも少なければ、世界をヒトリ占めしたような錯覚すら覚える優越感、気持ちよく汗をかけばさっぱり、そして食事も美味しい。健康を実感できる瞬間ですよね。

 

それと一番ランニングのすごいところだと思うのは、走っている間に今まで考えもしなかったようなアイデアが浮かんだり、頭の中で整理できなかった事柄がクリアになることが何度も起きるところです。たぶんランニングをしていなかったたら今の自分はないです。

 

シューズはそういったランニングハイになりやすい、素晴らしい脇役に徹することができるものであるべきです。脇役とは語弊がありますが、履いていていても履いていることを忘れてしまう存在になることがシューズの、シューフィッティングの究極の目標だと思います。

 

あと私の場合、25歳で1年放浪したニュージーランドでの体験が人生にとって、ランニングという存在を確認する意味でもものすごく大きかったです。ニュージーランドでは走りまくりました。地区のランニングクラブに所属して、選抜されて全国駅伝にも行きました。アーサーリディアードとも会いました。最後に出たロトルアマラソンではインターナショナル1位は逃したものの(ニュージーランド在住と判断されたので)今まで非常に気持ちよく走れたフルマラソンの唯一のレースです。

 

42歳で独立しましたが、まだまだ走り続けて、走れるシューフィッターと言うばかりでなく、マラソンの記録にもチャレンジし続けたいと思っています。