★ adizero Tempo5 (15K)★

2013/3/28  25.5cm  レギュラー幅

adidasのクッションニングモデルも履いていこうと思う。

adidasというとすぐミムラモデルという話題モノに走るヒトに向けてしっかりレポートしたい。あれで通常のトレーニングをするのは殺人業だ。

adidasのサポート系の商品は大きく分けてadizero所属のモノ、それ以外のモノに分かれる。最近出たboostもそれ以外になる。基本的にadizeroの中でもTempoとかBostonあたりはしっかりしたファンクションが付いている。Responceなんかは店頭では目立たないが良いシューズ。本当はこの辺なのであるが、adizeroシリーズにあえてチャレンジ。僕の足のカタチに合わせて、Tempo5にした。

まだ15K走っただけであるがアッパー(シューズ上部)やはりレーシングシューズのように軽い、柔らかい。反面、特に甲のあたりにフィット感、締め付け感が足りない、非常にシューズ内で足がルーズになる感じだ。ソールはクッションはformotionというガッツリ系のクッションこそないものの、中足部(クツ底裏)にtorsionシステムがありソールはしっかりしているだけに余計気になる。

私はこのシューズで恐らくインターバルあたりもできそう。ちなみに一緒に履いたFeatherというシューズはクッショニングの場所にショップに行くとあるがあれはレーシングだ。190gとは!adidasは全体的に一部を除いて、クッショニングとうたっているものでもやや初心者向けとは思えない。